Apple Hornのインサートブロックが割れた

メインギターのApple Horn-HGS Charcoal Blackのインサートブロックが割れてしまった。インサートブロックというのはロック式ギター(弦をナットで締め込んで固定してしまうギターのこと)のブリッジ側で弦を固定するための小さな直方体の部品。
弦を換えようとしたところ、インサートブロックの形状がおかしくなっていて動かなかったため、取り外してみたところ割れていた。インサートブロックがないと弦が張れないので、楽器店にいって発注しておいた。2週間前くらいに前に。
インサートブロック
インサートブロック posted by (C)cloned
真ん中が割れてしまったインサートブロック。右にあるのが購入したもの。結構派手に割れてしまった。インサートブロックを割ったのはこれで2回目なので自分がナットを締め過ぎということがわかった。弦がもし不意に外れてしまったら大変危険だという思いがあるからしっかり締めてしまうのが良くなかったのだろう。今後は少し手前で止めることにしよう。
Apple Hornは購入したときからずっとDean Markleyの弦を使っている。ゲージは10-46。ずっと以前はErnie Ballを使っていて、途中からD'Addarioの弦を使うようになった。Ernie Ballは張りたてだと高音の尖った金属音がしてきれいなのだけれど、錆びやすかったように思う。D’Addarioは少しのっぺりした音になるけど、頻繁に張り換えなくても音が安定していたので気に入っていた。Dean MarkleyはApple Hornの出荷時の弦で始めて使うことになったのだけど、アコースティックギターのような響きがするのですっかり気に入ってしまった。
そういえば最近ストラップを買った。ギターのストラップは細すぎたり太すぎたりしょぼかったりいかつすぎたりして、いつも気に入るものに出会わない。ところが、楽器店で軽くながめていたらPat Methenyのストラップがあってデザインも落ち着いた感じだった。値段も3,000円程度だったのでこれは良いと思って購入した。
Apple Horn-HGS Charcoal Black
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ここ2週間はIbanezの7弦ギターで我慢していたけれども、やっぱりApple Hornは最高に良い。

2件のコメント

  1. Dean MarkleyはK音時代によくつかってましたが、個人的にErnie Ballに近い印象でした。まぁ、Ernie Ballは最初はいいけど、すぐ死んでしまうような印象で、ダダリオは長くもつけど、艶っぽさがないという印象でしたので、中間的なDean Markleyと思ってました。その後、SITを使うことが多くなりました。でも、最近なんでもよくなってきたような。

  2. SITは張ってあるギターを触ったこともあまりないです。ちなみにD’Addarioよりももっとのっぺりしている感じがするのがElixirという印象です。

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