「封印再度」を読んだ

殺人事件的な所謂ミステリーな部分以外のストーリーに気をとられて、結局何が起きていたのかを最後の方にやっと理解した。「すべてがFになる」から読んでいる中では、トリックが一番なるほどなと思った。 あと、時間の進み方がおもしろ...

「信じぬ者は救われる」を読んだ

いつも赤信号に引っかかるとか、出かけようとすると雨ばかりだとか、そういうことを思う時がたまにある。でも、すぐに「本当に?」と自問すると大体本当ではない。悪いことのときばかりをカウントしているから当たり前なのだと思い直すと...