オフィスで使うツールに最適なのはJavaScript

はてなTシャツ欲しい!まさに「はてなTシャツを着て、夏を楽しみたい方!」なので当たらなくても買ってしまいそうだ。
さてと。会社で使用するOSにWindowsを採用しているところは多いと思う。先日、同僚が決まった書式からEXCELにコピペして集計とかを毎日やっていたので、自動化してあげようと思って「ツール作ろうか?」と持ちかけたのは良かったけれど、言語の選定に困った。自分用なら自鯖で動く言語(CやらJavaやらPerlやらPHPやらRubyやらBashやら)ならなんでもアリなのだけど、一般オフィスのWindows端末で動くとなるとCかJavaVBVBA)あたりで、「面倒だなぁ」と悩んでいたら最適なやつがあった。そう、JavaScript
JavaScriptWindowsでのテキスト処理系のツールにはかなり最適かと思われる。システム的な知識がない人が使うツールにGUIは必須だけど、これを作る工数がほとんどかからない。HTMLを書いて少々のCSSを書けば結構まともなインタフェースになる。また、.htmlのファイルに全てまとめて書いてしまえば、一つのファイルを渡すだけでいいので扱いやすい。ただ、HTMLの上になりたっているので、タグの表示とかタブ文字、改行など表示するときに少々の煩わしさもあるけれど。
ファイルを読み込みたいとか、複数のファイルに分割して保存したいといったローカルに対するアクセスが必要でなければ、JavaScriptは素晴らしいツール用の言語として活用できると思う。

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