日本クラフトビール処女作の馨和(KAGUA)を試飲してきた

追記: 試作品ではなく製品版の馨和を飲んだ感想はこちら

馨和 KAGUA@bar cacoi カコイ
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創業者の山田司朗さんのお誘いで日本クラフトビール株式会社の第一号ビールとなる「馨和」の試飲会に参加してきた。お誘いでとは言うものの参加に際しては公平にATNDで募集されていた
今回の試飲会は「和食に合うビール」というコンセプトに沿って和食を食しながらビールを味わう会。「馨和」は赤と白の2種類があり、オフィシャルには試作品仕込み報告のエントリに詳しくある。
馨和 KAGUA@bar cacoi カコイ
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思いつける表現でざっと書くと白はやさしい柚の香りがするベルジャンホワイト、赤は若干スパイシーでライトなバーレーワインという感じ。
まずは白について。柚といっても柚の皮のような直接的な印象はなく和風の柑橘系という感じで言われないとすぐに判らないかもと思った。そういう意味でお正月的な雰囲気はなく、あくまでも和風の印象づけが心地良くされている印象だった。
赤は味わいが複雑で広いジャンルの食事に合わせることができるように感じた。コンセプトが料理と合わせるとあるがゆえにどうしてもワインと比較してしまうところだけど、赤ワインに比べると若干ボディが足りない印象もあった。ただし、これは今回試作品ということもあり本来目的にしているアルコール度数になっていないとのことだったので、製品版での仕上がりにかなり期待したいところ。
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食事もおいしくビールもおいしく、その上今後世に出るビールの第一ロットをいただくという興味深い場だった。基本的には和食を提供している店舗向け商品ということは理解していますがファンのために是非ネットでの(良心的な価格での)販売もご検討よろしくお願いします!

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