フユノスフィアに行ってきた

少し前になるけれども、2月11日にZepp Tokyoであった新居昭乃のコンサート「フユノスフィア」に同僚のお誘いで行ってきた。
とても新曲が多かったのと、かなりMCが少なかったので、前回行ったときに比べると印象の違うライブだった。
今回はコンサートホールではなく、ライブハウスに椅子だったのだけれども、衝撃を受けたのが観客が皆動かない。どうしたことか、バスドラムの音も高らかに響いているのに動かない。静止している。ヘッドバンギングするような曲は皆無とはいえ、曲にはリズムがあるし、それに自然に体は動いてしまうものだと思っていたけれども、このライブの観客は動かなかった。観入っている、とでも表現すれば良いのかな。わからないけれど、個人的にはかなり驚いた。
いつもの通り癒してくれるキャラクタなのでライブは良かった。個人的な望みとしては、アンプラグドライブをやって欲しい。電子音の爆音とはまた違った素敵なライブになるのではないかと思う。

4件のコメント

  1. お久しぶり!
    この間クラプトンいってきました、なんと初クラプトン。
    開演5分前に同行者から「分かってると思うけど、Laylaになったらみんな立つから、それまで立つなよ」と釘をさされました。
    えええ!そういうものなの!?と、スティング単独公演以来の衝撃でした。

  2. おぉぉ、クラプトン!Laylaで立つという風習があるんですねー。まぁでもあの曲のイントロ流れたらスタンディング間違いなしですよね。

  3. でもね!Layla、最後から3曲目だった。。。
    3月9日にはJOURNEY、4月はPUNK SPRING、6月はMr.BIG、8月のサマソニ確定です。
    暴れるぞー!!

  4. 最後じゃないのですね。Laylaのあとはぼちぼち座るのかなぁ。

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