将棋でオセロ

去年、新潟旅行に行ったときに、将棋の駒を使って何か新しい遊びができないかと試したもの。
ルールは単純で、基本はオセロのまま。次の点がオリジナル。

  • 強さの順は「歩 < 香車 < 桂馬 < 銀 < 金 < 角 < 飛車 < 王」とする。
  • 自分より弱い駒しか対象の列にない場合に返すことができる(王は王でも返せない)。
    • 例外として歩は歩を返すことができる。

これが、なかなか面白かった。
まずは、手持ちの駒を用意する。普通に将棋盤に並べるものを手持ちとする。
DSCF1713
DSCF1713 posted by (C)cloned
対戦開始。
DSCF1714
DSCF1714 posted by (C)cloned
いきなり王で歩を返された。王は絶対に返すことができないという意味で、通常のオセロでいうところの四隅に相当する。
DSCF1716
DSCF1716 posted by (C)cloned
強い駒を先に出す方が良いのか、弱い駒で攻めるべきなのか、考えどころ。
DSCF1717
DSCF1717 posted by (C)cloned
ぱっとみた感じではどちらが有利かわかりにくい。
DSCF1719
DSCF1719 posted by (C)cloned
最終的に。
DSCF1721
DSCF1721 posted by (C)cloned
駒を多く返したほうが勝ち。
DSCF1722
DSCF1722 posted by (C)cloned
将棋の駒の向きしか違いがないので、少々見難いという問題はあるけれども、一度やってみてはいかがでしょうか。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。