WebのUIが四角形であること

WebのUIはほとんど四角形。もっと言えば長方形か正方形(もちろん角丸を含む)。
何故だろうか、と思ってふと自分の部屋を見渡すと、驚くほどに四角形に囲まれている。
PC、本、スピーカー、ビデオデッキ、収納ケース、扉、フローリング板、部屋の形自体(設計)。
とはいえ、四角形ではないものは当然ある。靴、手袋、食器、瓶、楽器、ハンガー。
なるほどなと思った点。人間が直接扱うものはケースバイケースで形を考慮する必要があるが、その他であれば特に理由(CDが丸くなっているというような)がない限りは四角形が都合の良い形であるということ。整頓しやすいとかもあるのだろうか。
そこで、Webに限定してみると、直接Webを触ることはできない。マウスなりキーボードなりのインタフェース経由になる。だから、四角形が多くて当然なのだろう。もし、Webが直に触れるようになれば大きくUIが変わってきそうだ。もちろん、タッチパネル程度ではだめで、厚みがあって手で握れるような、そういうインタフェースになった場合だけれども。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。