「統計でウソをつく法」を読んだ

ずっと前から新聞や週刊誌などの書き方には本当に?と思うことが多かった。最近はもう随分と新聞を読んでいないけれども、ネット上でニュース記事を読むことはある。ニュース記事になっても新聞と変わらない印象。
ただ、いわゆる記事になっていないものであっても、広い範囲で的を得ない情報が真しやかに語られているのだなと思った。
日本図表審査機構 [JGRO]で取り上げられているようなグラフの話も当然あって、事例そのものも面白い。
この本の良いところは、その数字でその結果が本当に言えるのか、ということは常に考える必要があることが再認識できるところかな。

統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス)

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