お世話になっている国産のソフトウェア

Appleが日本を軽視する理由 – Life with Mac and more.
ここに書かれている、

年賀状印刷や会計処理のような日本特有の事情を踏まえて開発されたものを除けば、我々が日ごろ使っているツールは、ほとんどが日本向けにローカライズされた外国製品ではないでしょうか。

を読んで、そうかなぁなんてぼんやり思った。反論とかのつもりはないけれど、自分のお世話になっている国産ソフトウェアを書いてみる。

先日USで勤務していた人に聞いたらBecky!のシェアあるよということで驚いた。外国でも使われているのかと。当然クライアントメーラなのでGmail的なメリットはないにしても、本当に良く出来たメーラだと思う。今でも愛用している。

SFTPが使えるクライアントとしては一番好きでこれも愛用。利用するときはさっぱり簡潔な画面だけれども、かゆいところに手が届くカスタマイズ性が良い。あと、見た目もきれいだし違和感なく使える。サーバーのファイルを編集していて保存した瞬間に自動アップロードとかできたり、良い感じに機能も多い。

EmFTPと同じような感じで愛用品。Windows環境で使うエディタとしては一番利用する。

無料というのもいいし、簡単なことをサクッとやるときには軽いし便利。

ゲーム音楽をこんなに統一して聴けるプレイヤーは他には今のところ知らない。簡素なインタフェースで必要な機能はあるというところがとても良い。あと、動作もすごく軽い。

これがないともうソフトウェアの起動すらウンザリしそう。コマンドランチャはいっぱいあるのだけれども、普段はコマンド窓しかないのに設定は充実というところで愛用。

フリーソフトをあげだすと、窓の手とかそんなのも出てきそうなのでこの辺で。Macが云々は置いておいて、自分としては日本人作のソフトウェアにもかなり助けられている次第。シェアウェアにしてもフリーウェアにしても、本当にありがたい。

1件のコメント

  1. 反論とかじぁないとおっしゃってるのでそうだと思いますが、そもそも論点がずれていると思いますよ。引用元の筆者は「Mac 用アプリケーション」の事を言ってるのであって、本文に並べられた様な「Windows 用アプリケーション」の事を言ってるのではないと思いますよ。最後の段落で「…Macが云々は置いておいて、…」とおっしゃってられるので、理解されているとは思いますが。それにしても引用文に対するトラックバックとしては的外れかなと思いますね。

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