平日昼間サービスが腹立たしい理由

[生活] 平日昼間しか提供されないサービス問題
多くの人が悩ましく思っていることだろうし、自分もまたその一人。「サービス業なのだから土日祝も対応しろ」というのと「郵送などの別の手段を用意しろ」というのが一般的な文句かと思われる。公的機関がこのような対応をしてくれれば解決することも多いけれど、大きな体制変更になるだろうから現実的には大変そうだ。
そこで、「公的手続休暇」という制度があれば、会社員系の人はありがたいのではないかと思った。役所はタイムカードみたいなものを設置するだけで済む。でも、これだと会社が役所手続き時間の労働対価を支払うという変なことになってしまう。かといって、時間分を有給から削るのであれば、最初から有給使うよって話で意味がない。
コアタイムの変更が可能というのは需要があるかもしれない。9:00〜18:00の人なら12:00〜21:00や7:00〜16:00に変更可能とか。時間をずらせない業種だとアウトだけど、少なくとも自分は嬉しいかな。はてなの休日選びに近い。
でも、よくよく考えてみると、有給取って手続きに行っても、休日に手続きに行っても、自分の割く時間は同じ(寄り道にお買い物ができるとかを抜きにすれば)。有給使えば、休日の自分の時間が増えるのだから、結局プラスマイナスゼロに感じなくもない。
だから、最初にあげた2つの文句の根底にあるのは、「自分の予定に使うはずの有給を公的手続き等で消化するのは腹立たしい!」というのと「実際には有給なんて使えないんだよ!!」という点かもしれないと感じた。

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