電球には口金のサイズを書くべき

電球
電球 posted by (C)cloned
電球が球切れすると(球切れのことを正しくは折損と言うみたい)同じ大きさの電球を買わなければならなくなる。取り外してみると写真のようにV(ボルト)とW(ワット)は書かれているけれども、どのようなサイズの電球であるのか書かれていない。
違うサイズと買い間違えるのが嫌で、いつもこの球切れした電球をお店に持っていっては同じサイズか確認していたのだけど、それではあまりにも不便。そこで規格について少し調べてみた。
J60238(H14) ねじ込み形ソケット(PDF)
電球の口金(電球の取り付け口の部分)のサイズはE11 E12 E14 E17 E26 E39という6種類があり、それぞれ数字がミリメートルを表していることがわかる。またサイズによって温度などの規定もあるようだ。
さて、電球のパッケージにはちゃんとこのE17といった口金の規格がそれぞれ書いてある。

電球自身にもこの口金のサイズを記載してくれていれば、同じサイズの電球を間違わずに購入することができる訳だ。なのにこの口金のサイズを記載してくれている電球をみない。照明器具も含めどこにも記載がない場合は口金の直径が何ミリメートルか調べれば判るのだけど、それも非常に不便だ。
本来的には照明器具側に書かれてあるべきだとは思う。ただ、1年に何回も交換する頻度の消耗品なのだから同じサイズを買い替えやすいように口金のサイズは是非表記してもらいたい。
最近のカップ麺はかやくやスープをお湯の先に入れるのか後に入れるのかほとんどの場合その袋自身に記載されている。こういう人に煩わしい体験をさせない工夫は凝らしてもらいたい。

2件のコメント

  1. 全く同感です!

    業界的には「E26が汎用サイズで、周辺サイズと数字が隔たっているから区別できる」とでも考えてるのかもしれないですが、素人は毎回苦労します。

    生活知識として、教育するべきですね。
    いまの教育は、科学や数学の原理面に着目しすぎてます。

    インスタントラーメンについては、時おり細かすぎますが、毎回書いてありますね。

    ただ、いつも標準化してほしいと思っています。例は以下のとおり。A型やB型の場合に、毎回苦労して細かい文字を読むのは無駄です。

    「(無印)」何もせずお湯を入れるだけ。熱湯3分とかだけ書いておけばよい。

    「A型」全て(かやく、粉末・液体スープ)を先入れするのみ。

    「B型」かやく先入れ、その他(粉末・液体スープなど)後入れ。

    「変則型」以上のどれでもないもの。

    いろんなのを想定して書いていたのですが、結構難しいなと自分で気づきました…。

    開発者には窮屈だろうし。無理そうですね。

  2. くろうするしろうとさん、こんにちは。

    必要になる場所(時)に必要な情報を記載してあげる、という優しさがあるといいなと思った次第です。カップ麺の説明は現在が完璧ではないと思いますが、少なくとも努力が感じられました。

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