端末が遠いときは気を付けよう

最近、会社でリモートで繋ぐ端末が多すぎてかなり混乱する。Windowsリモートデスクトップも色々あるし、もちろんUnix系OSSSHで繋ぐことも多い。ファイヤーウォールの関係上、一回中継のサーバーにログインしてからSSHで別サーバーに繋いだりすることもあるし、どれも重要なサーバーだけど常に緊張していては作業できない。
本番環境とかを色々繋いでたあとにテスト環境に繋ぐと安心して気が抜けてしまう。お陰様で今日はかなり派手なヘマをした。ネットワークの設定をしているときにiptablesの設定を消してしまってホスティング環境のテストサーバーを隔離してしまった。
SSHすら繋がらなくなったときは流石にひいた。手元にサーバーがあればコンソールでログインしてすぐに直せるけれど、そうはいかない。テスト環境が使えないとかなり迷惑度が広いし、ホスティングのホームページ見たら作業以来にOS再インストールとかしかないしと絶体絶命。
ただ、逃げ出すわけにも行かないので、ホスティング業者に電話したり、メールフォームで問い合わせたりして、結構業者さんが好意的にこちらの要望どおり手伝ってくれて、夜遅くではあるけど復旧した。
今日は生きた心地がしなかったなぁ。coLinuxがあまりに自由にできるので、好き放題するのに慣れ過ぎていたけれど、それはかなり危険なことなんだと自覚した次第。気持ちの持ちようなので別にcoLinuxが悪いわけではないけれど。

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